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毎月のスマートフォン料金、なんとなく同じ金額を払い続けていませんか。動画を長時間見るわけでもなく、普段はLINEやニュース、ちょっとした検索が中心。それなのに、通信費は思ったほど安くならない。そんなときは、契約している料金プランを見直してみるのも一つの方法です。 通信費を抑えたい人に注目されているのが、格安SIMサービスの「LIBMO(リブモ)」。TOKAIグループの株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供する、NTTドコモ回線を利用したMVNOサービスです。 LIBMOの魅力は、スマートフォンの使い方に合わせて料金プランを選びやすいこと。データ通信を中心に使う人から、電話をよくかける人まで、それぞれの生活スタイルに合った契約を考えられます。 音声通話機能付きの「なっとくプラン」は、3GBが月額980円、8GBが月額1,518円、20GBが月額1,991円、30GBが月額2,728円、60GBが月額3,960円。少ないデータ容量から大容量まで用意されているため、毎月の使用量に合わせて選択できます。 例えば、自宅ではWi-Fiを使い、外出先ではメッセージのやり取りや地図アプリを利用する程度なら、3GBや8GBのプランが候補になります。通勤中に動画を見たり、外出先でSNSを頻繁に利用したりする人なら、20GB以上を検討してもよいでしょう。 一方、データ通信よりも電話を重視したい人には「ゴーゴープラン」があります。月間500MBのデータ容量に通話定額を組み合わせたプランで、5分かけ放題が月額1,100円、10分かけ放題が月額1,320円、かけ放題マックスが月額1,980円。 仕事や家族との連絡で電話をよく使う人、インターネットはあまり利用しない人にとって、検討しやすい料金設定です。必要以上のデータ容量を契約せず、通話の使い方に合わせて選べるのはうれしいところ。 通信にはNTTドコモのネットワークを利用しており、ドコモ回線の対応エリアで使用できます。ただし、格安SIMは大手キャリアと同じ回線を利用していても、通信速度まで同じとは限りません。昼休みや夕方など、利用者が集中する時間帯には速度が低下する場合もあります。 料金以外にも、LIBMOならではのメリットがあります。その一つが、TOKAIグループのポイントサービス「TLCポイント」。対象となる利用料金などに応じてポイントが貯まり、WAONポイントをはじめとする提携先のポイントなどに交換できます。 普段のスマートフォン利用がポイントにつながるため、通信費を節約しながら日常の買い物にも役立てたい人には魅力的な仕組みです。 さらに、指定のインターネット回線を利用している場合は、光回線とのセット割引も用意されています。対象サービスや契約条件によって月額220円から660円の割引が適用されるため、自宅のネット回線も含めて通信費を見直したい人には見逃せません。 スマートフォン本体の購入を考えている人にも注目したいポイントがあります。LIBMOでは、他社からの乗り換えや新規契約を対象に、端末の割引やポイント還元などのキャンペーンが実施されることがあります。 条件によっては実質1円などの特価が案内される場合もあり、SIMの乗り換えと同時に端末を買い替えたい人にとって魅力的です。ただし、対象機種や還元条件、実施期間は変わるため、申し込み前に最新の内容を確認しておきたいところ。 また、全国のドコモショップでの申し込みに対応している点も特徴です。格安SIMはオンライン専用のイメージがありますが、店舗で相談しながら手続きを進めたい人にも利用しやすいサービスとなっています。なお、店舗によって取り扱いや対応範囲が異なる場合があるため、事前の確認がおすすめです。 LIBMOは、毎月のデータ使用量がある程度決まっている人や、通話中心のシンプルな使い方をしている人に向いた格安SIM。特に、通信費を抑えたいけれど、ドコモ回線を利用したいという人には候補となるでしょう。 もちろん、乗り換える際は月額料金だけで判断せず、初期費用や通話料金、通信速度、現在利用しているスマートフォンの対応状況も確認しておくことが大切です。 スマートフォンは毎日使うものだからこそ、料金と使い勝手のバランスにはこだわりたいところ。LIBMOなら、必要なデータ容量や通話スタイルに合わせて、自分に合ったプランを探せます。 今のスマートフォン料金が少し高いと感じているなら、一度LIBMOの公式サイトでプランやキャンペーンを見比べてみてはいかがでしょうか。毎月の固定費を見直すことが、家計にゆとりをつくるきっかけになるかもしれません。